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住み心地がよい注文住宅を建てるために大切なこと

住み心地がよい注文住宅を建てるために大切なこと

岡山市で注文住宅を建てることを検討している人の中には、住み心地のよさを重視している人も多いはずです。家族みんなが住みやすいと感じられる家をつくりたいのであれば、事前にいくつかのポイントを押さえておくことが大切だといえます。心地よい住まいにするための工夫を知っておくと、満足度の高い住まいづくりが実現できるでしょう。

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この記事の監修者 竹下 昌成(たけした あきなり)

・竹下FP事務所代表/TAC講師
・兵庫県西宮市在住、昭和46年生まれ
・立教大学卒業後、池田泉州銀行、日本GE、タマホームなどを経て現職
・タマホームFPとして600件超のFP相談実績
・大家業をメインに講師や執筆活動、相談業務など
・日本FP協会会員(CFP)、宅地建物取引士、貸金業務取扱主任者
 住宅ローンアドバイザーほか

家族全員の意見を取り入れることが大切

家族全員の意見を取り入れると、みんなにとって住み心地のよい住まいを完成させることができます。大人の意見のみ取り入れている家庭が多いのですが、子どもにも意見を聞いてみることがおすすめです。とくに中学生以上は部屋や自宅に対する希望をハッキリと持っていることが多いでしょう。自分の部屋はもちろん、お風呂やキッチンなどの設備に不満を抱いているケースもあるので、子どもの意見も積極的に聞くようにしてみましょう。

注文住宅の購入を決めた段階で話し合ってもよいですが、ハウスメーカーや工務店との打ち合わせに家族全員で参加することもおすすめです。スタッフが丁寧にヒアリングを行ってくれるので、取り入れるべき希望をまとめてもらうことができます。

岡山市で注文住宅をつくっているハウスメーカーや工務店には、家族全員で打ち合わせに参加してもよい場所が多いので、こういった場で意見を拾い上げることが大切です。それぞれの理想が詰まった住まいに仕上げることができれば、快適に過ごすことができるようになるでしょう。

最新の設備を導入していたとしても、間取りや収納スペース、インテリアや内装に不満があれば住み心地が悪くなってしまいます。住む人全員の意見を取り入れるようにすることで、誰にとっても快適だと感じられるマイホームにできると知っておくべきです。

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竹下 昌成

家族で話し合うと住みやすさはもちろん、思い出にもなります。子供の親に対する感謝の気持ちや丁寧に住む意識も期待できます。ファイナンス面についても教えておくと金融教育としても役に立ちます。せっかくの機会です。家づくりは大変な作業ですが、家族で楽しく取り組みましょう。

コストを抑えたくても性能は妥協しない

注文住宅を建てる際、コストを抑えるために性能を妥協してしまう人が多くあります。予算を大幅にオーバーしてしまう場合はさまざまな部分を削る必要がありますが、できるだけ性能は妥協しないほうがよいでしょう。たとえば、断熱性の高い家であれば室温の調節機能に優れているので、夏は涼しく冬は暖かい快適な環境が手に入るはずです。

しかしながら、コストカットを目的として断熱材のグレードを下げると充分な効果が得られなかったり、トラブルを引き起こしたりする原因となったりします。性能を妥協してしまうと、住み続ける中で快適さが損なわれてしまう可能性が非常に高いことを理解しておきましょう。

絶対に取り入れたいと考える性能について優先順位をつけ、家族の多くがほしいと思っている性能は、妥協せずに優れたグレードのものを取り入れることをおすすめします。断熱材のような見えない部分に使用するものでも、顕著に効果の差が出てしまうことがあるので注意が必要です。

住まいにはさまざまな基本性能が備わっていますが、耐震性や強度が低ければ安心して過ごすことができませんし、空気循環システムがなければアレルギー等で敏感な方は穏やかに生活できない可能性があります。住み心地を重視する場合は、性能以外の部分でコストを抑えるようにすると、高い満足度が得られるマイホームを建てることができるはずです。

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竹下 昌成

どうしても表面的な部分に目がいきがちになりますが、性能・機能は「要る」と「欲しい」のどちらなのかを考えましょう。自分の希望とともに建築地の気候や土地柄にマッチした性能を持たせることも重要です。専門家、土地に詳しい人の意見も参考にしてみましょう。

室内だけではなく庭づくりも工夫しよう

注文住宅を建てる時には、室内だけではなく屋外にも目を向けましょう。庭づくりを工夫することでも住みやすさがアップします。

住宅が密集している場所に家を建てるのであれば、周囲の家から室内が見えないように塀やフェンスを設けることも大事です。住み始めてから隣の家や外を歩く人の目が気になるというケースは非常に多いので、こういった部分も工夫する事が必要といえます。後からになると、配置の問題で塀などの目隠しとなるものを建てることができない可能性があるので、あらかじめ取り入れておくことが大切だといえるでしょう。

ウッドデッキやガレージなど、趣味や遊びを楽しむことができる場所を設けても住み心地がアップするはずです。どこかに行かなくても、愛車の整備や遊びを楽しむことができるので、さらに住み心地のよさを感じることができるでしょう。他にも、洗濯物や外で遊ぶ子どもが道路や隣家から見えづらい庭の構造にするなどの工夫を取り入れることもできます。

住みやすさは間取りやインテリア、設備などに左右されるものだと考えている人も多くありますが、室外部分も生活の質を向上させることができることを理解しておくとよいです。庭の設備であれば後から追加すればよいと思うかもしれませんが、大掛かりな工事が必要なものは追加することが難しいので、最初から住み心地のよさをアップさせる庭にしておきましょう。

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竹下 昌成

建物本体に予想以上にお金がかかってしまったため庭にまわすお金がなくなった、という話はよくあります。庭を徐々に作り上げるのも楽しいですが建築時はプロに総合的に相談できるチャンスでもあります。周囲の建物の状況、、将来は子供の家も敷地内に建てられるなど様々な変化にある程度は対応できるベースとなる庭を考えましょう。

 

岡山市で住み心地のよい注文住宅を建てたいと考えるのであれば、これらのマイホームを実現するためのポイントを押さえておくべきです。話し合いの重要性やこだわるべき部分を知っておくと、家族全員にとって住み心地がよい住まいをつくることができます。

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